食品添加物の有無と種類

青汁というのはたくさんの種類が販売されています。しかし青汁は原料と書かれている所に、主原料となる素材だけではなくいわゆる「食品添加物」も書かれていることがあります。

この添加物というのはどのように青汁に作用しているのか?そして私たち人間の体にどのような作用をもたらすのか?この2点を詳しく説明していきたいと思います。

添加物とは?

添加物というのは、主原料以外に甘味や塩気、香や色などを付けるために使われるものです。一般的によく見かけるのは「甘味料」や「香料」などではないでしょうか。このようなものが青汁に添加することで、青汁の添加物という名称になるのです。

添加物の良さと悪さ

例えば「甘味料」が入った青汁があるとします。苦くて不味いと言うイメージのある青汁ですが、甘味料であまく味付けされることで美味しく変化していきますので、飲みやすくなると言う良い点があります。

しかし「人工甘味料」という化学薬品で作られた甘味成分は、体に悪いと言われています。摂取し続けると、脳腫瘍になるリスクが高くなるなどの健康被害について懸念されているのです。

人工甘味料の作り方

アスパラギン酸とフェニルアラニンというアミノ酸+メチルアルコール=アスパラテーム

このような人工的な合成によって、甘味料のアスパラテームが出来上がります。化学薬品で甘味を付けるという事は、やはり体に良いわけではないという事が分かりますね。

添加されたビタミンとミネラル

青汁の主成分がもつビタミンやミネラルの効果を活用することが理想的ですが、中にはわざわざ青汁に添加している商品もあります。ビタミンやミネラルという名前が原料の所に敢えて記載されている場合には、添加されているものだと判断できます。

添加されたビタミンやミネラルは、もしかしたら人工的に作られているものかもしれません。天然成分であればいいのですが、人工的なものだった場合それが本当に必要なのかどうか考えると、要らないですよね。青汁の主成分で補え切れていないから、添加していると考えてもいいのではないかと思います。

このように、添加物や不要な成分が含まれた青汁というのがありますので、原料の部分に注目して添加物チェックをしてみることを、お勧めします。

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