絞りたてを急速冷凍した青汁の栄養価と特徴

青汁を冷凍して保存するという方法があります。私たちの手元に届くときには、冷凍の状態になっており、それを解凍して飲むことになります。

それでは、冷凍してある青汁というのは栄養価的にはどうなのか?体に良い栄養素を十分に摂取できるのかどうか、冷凍の製法について見ていきたいと思います。

新鮮なまま冷凍

一般的に青汁の冷凍製法というのは、絞りたての青汁をそのまま一気に冷凍してしまうというものになります。そのため新鮮な状態をキープして直接手元に届きますので、栄養成分もしっかりと残っている状態だと言えます。

様々な冷凍青汁がありますが、独自の研究によって1番良いと考えられる方法で冷凍しているので、新鮮なままスグに冷凍をしていれば栄養的にも品質的にも問題はないと考えていいでしょう。

もちろんそれぞれに冷凍の製法にはオリジナリティがありますので、細かくマイナス何度で冷凍しているのがベストというのは、そのメーカーによって異なります。ただ、どこの青汁も新鮮さを保つ事と風味や栄養素を損なわないようにする事に気を付けています。

口当たりが良く飲み心地もOK

絞りたての青汁を急速冷凍しているので、新鮮さが売りとなっていますが、その他にも口当たりがとても良く、粉末を溶かしたものと比較すると飲み心地が良いとされています。粉っぽさなどを感じる事なく、サラッと飲みたい人には冷凍青汁がいいのかもしれません。

ただ冷凍青汁の中には、緑の味そのものという味わいの青汁もあります。まじりっけなしといったところでしょうか・・そのまま体に良い成分を全て濃縮したというものなので、体にはとても良い効果がありますが、多少ニオイなどが気になると言う人もいます。

このような事を踏まえて、冷凍製法が青汁にとって良いことだというのが分かりました。液体としての飲みやすさはありますが、味やニオイがダイレクトに伝わってくるという面もあります。しかし栄養成分的にはしっかりと残っていますので、原料のもつ栄養をしっかりと確保できる製法だと言っていいでしょう。

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