フリーズドライと凝固製法の特徴

青汁をフリーズドライする、凝固させると言う製法があります。それぞれに良い点や栄養成分の面でどういった事になっているのか、ここで詳しくお話をしていきたいと思います。自分に合った製法かどうか、チェックしてみてください。

フリーズドライ

新鮮な青汁を急速凍結させて真空状態にして乾燥させるのが、フリーズドライです。この製法で顆粒になった青汁は、基本的には水などに溶かして飲みます。(インスタント食品などで、ギューッと圧縮されたように乾燥しきった見た目になっているものが、フリーズドライ製法されているものです。)

フリーズドライは新鮮な状態をそのままキープして、高熱での処理は行わないので栄養素もそのまま壊れずに含まれています。ですから栄養的にはとても良いものを摂取できる製法だと言っていいでしょう。

しかしフリーズドライと言う製法上の性質で、飲み心地は抜群というわけではありません。少々荒っぽい飲み心地を感じる人が多いので、そういった部分が気にならない方であれば全く問題はありません。

凝固製法

青汁をそのまま凝固させて、錠剤にすることが出来ます。このような状態にすると、一般的にはサプリメントというカテゴリーで紹介されることとなるでしょう。凝固製法でも栄養成分はしっかりと残りますので、摂取すべき栄養は確保できます。

ただし、錠剤になると青汁1杯分と比較した時に、20錠程度飲まなければ同じ位の栄養素を確保できないという事もあります。錠剤に含まれる栄養成分の量にもよりますが、かなり多めに飲むことになります。しかし味やニオイがきになる事も少ないので、青汁が苦手な人は好みかもしれません。

このようにフリーズドライも凝固製法も、どちらも栄養素はしっかりと残っています。ですから、あとは飲み心地や日々の活用方法などを考えて、自分に合っているかどうかを見ていく事でよりよい製法の青汁に出会えるでしょう。

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