乾燥粉末タイプの青汁の栄養価

青汁というのは、様々な形態となり私たち消費者の手元に届きます。そこで青汁の栄養価をチェックするには、どのような製法がとられているかという事を見ればいいのです。まずは1番多いと言われている製法の「乾燥」について見ていきましょう。

乾燥させて粉末にする

人気のある青汁というのは粉末タイプになっており、水で溶かして飲むと言うのがスタンダードとも言えます。粉末にするまでの過程というのは、それぞれに独自の製法があるのですが、基本的には「乾燥」させて粉末にするという部分は同じです。

ただ、乾燥の仕方や温度などが異なってくるので、そういった部分でそれぞれの青汁の栄養価の違いを見ていく事が出来ます。

栄養価を左右するポイント

粉末にするときに、しっかり乾燥させるのが大前提になりますが、乾燥の工程でどのような技術を使っているかという事で、栄養価が決まります。

  • 低温で乾燥させること
  • 熱を加えすぎないこと

この2点がとても重要なポイントになります。

青汁の原料というのは、熱を加えてしまうとどんどん栄養が無くなってしまうのです。しかし乾燥させるには工場などで熱を加えて加工するという場合もあります。

ですから、出来るだけ低温で乾燥させている青汁というのは、栄養価が高い状態で残っていると言えますので、乾燥の温度に注意して選ぶようにしてみてください。

熱処理で殺菌すると栄養はどうなる?

乾燥の工程では低温処理している場合でも、殺菌の為にサッと高熱で処理をするという事があります。栄養を損なわないように工夫されている殺菌方法もありますので、長い時間熱にさらされていなければ、そこまで気にする事はないと考えていいでしょう。

手作業で乾燥までの工程を行う場合もありますので、熱処理をしていないという青汁もあります。原料にこだわっている、品質管理が徹底しているという事であれば問題はないでしょう。販売しても大丈夫だと言う安全性が認められているのであれば、熱で殺菌をしていないものでも人気の青汁はあるでしょう。

乾燥させて加工するタイプの製法では、原料に熱が加えられる時間がどれだけ少ないかという点に注目してみましょう!

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