食べられるの?いぐさの効果

日本人なら畳のいい香りを感じたくなるものですが、そんな畳の原料でなる「いぐさ」が青汁として販売されています。

いぐさを食べるの?という疑問が浮かぶかと思いますが、色々な健康効果が秘められているのです。では、いぐさの効果についてここで確認していきたいと思います。

期待できる効果効能

便秘解消

いぐさに含まれている「食物繊維」というのは、サツマイモの12倍とも言われています。いぐさ100gに対して食物繊維の含有量は60gにも値するのです。

これだけたくさんの食物繊維が含まれていますので、排便がスムーズに行われるようになると注目されています。便秘の解消にとても効果的なものだと考えていいでしょう。

強い抗酸化作用

いぐさの緑色を生成している成分「クロロフィル」というものが、とても強い抗酸化作用を持っています。活性酸素を無毒化することが出来るとても優れた成分なのです。また、赤血球とクロロフィルの働きがとても似ているという事から、血液を生成する力をアップさせることも出来ます。

抗酸化作用と血液の生成によって健康的な血液を保つ事が出来るので、いつまでも若々しく健康体でいられると評判です。

抗菌作用

いぐさにはとても強い抗菌作用があります。研究結果によると感染して流行する「大腸菌O-157」に対する抗菌作用があると言われています。また、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌などにも抗菌性を持っているので、様々な感染源から身を守る効果があります。

そして注目すべき点は、いぐさの抗菌作用はとても強いので胃酸にも負けず、腸までしっかりと行き届くと言うのが魅力となっています。

リラックスと癒し

いぐさに含まれている「バニリン」というにおい成分があります。このバニリンは癒しを感じる事が出来るリラックス効果のある香り成分なのです。ですからバニリンの効果によって、いつの間にか体も心もリラックスしているという状態が期待できるのです。

畳の香が心地よいと感じるのと同じように、心が休まるという効果を得る事ができます。

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