ダイエットに最適!桑の葉の効果

日本では蚕のエサとしてもお馴染みの桑の葉。ケールや明日葉に比べるとマイナーですが、青汁の原料としても使用されることの多い植物です。桑の葉がどのように効果をもたらすのか、ここでご紹介していきます。

桑の葉とは?

世界中で自生しているクワ科の落葉樹が桑の葉です。日本では蚕のエサとして使用されており、昔から馴染みのある植物となっています。最近ではこの桑の葉に、とても豊富な栄養素があるという事が分かり、青汁などに使用されるようになりました。

期待できる効果効能

糖尿病の改善、予防

桑の葉に含まれる栄養素の中に「1-デオキシノジリマイシン」というものがあります。

こちらの成分は体内でαグルコシダーゼとあわさる事によって、糖分を身体が吸収する速度がとても緩やかになります。つまり食事をした後に上昇する血糖値を抑制してくれる働きがあるのです。

さらには、インスリンの分泌を抑えてくれる働きもあるので、糖尿病の改善や予防にとても役立つとされています。

血糖値が上昇しないという事は、低血糖になるのでは?と思われるかもしれません。しかし長く摂取していても、低血糖の症状がでるという事もないのが優れた効果となっています。

肥満予防

DNJという成分はインスリンの分泌抑制効果があります。脂肪が体内に溜まっていく事を予防して、太りにくい体質にする事が出来るのです。そしてカリウムの作用によって体内の余計な水分を排出する事が出来るので、むくみの解消にも効果的です。

肥満を予防してダイエット効果を得る事が出来ると期待されています。

二日酔い予防

フラボノイドというポリフェノールの1種である成分が、肝臓の機能を高めてくれます。

お酒を飲み過ぎて、肝臓が負担を受ける事で二日酔いになりますが、フラボノイドが作用する事で肝臓機能アップが出来ますので、二日酔いを未然に防ぐことが出来るのです。

メタボ予防

食物繊維と植物ステロールが豊富に含まれていますので、脂質を吸収しにくくする働きを得る事ができます。中性脂肪が増えてしまうとメタボになりますが、中性脂肪が溜まりにくい身体を作る事に期待が出来ます。

便秘解消

桑の葉には「ペクチン質」という物質が含まれています。ペクチン質の作用によって、腸内環境を整える事ができます。そして食物繊維がとても豊富で、ケールの10倍も含まれていますので、腸の蠕動運動が活性化されて便秘解消効果を得る事が出来ます。

桑の葉を原材料にしたオススメの青汁

このページの先頭へ