グリーンスムージーや野菜ジュースとの違い

青汁に興味がある人は、グリーンスムージーや野菜ジュースなどにも興味があるのではないかと思います。そんな時にふと思うのが「青汁との違いってなんだろう?」ということです。確かに似ているような同じカテゴリーのような気がしますが、実際には何か違いがあるのでしょうか?

青汁とグリーンスムージーや野菜ジュースとの違いを、色々な点から探っていきますので、ここで一緒に確認していきましょう!

原料の違い

青汁

主原料となるものが1種または2~3種程度の葉だけで作られています。

グリーンスムージー

野菜4:果物6という割合で作られるスムージーの事をいいます。

野菜ジュース

様々な野菜と果物をミックスさせて作られています。

原料で見ると、青汁は葉物だけを使っていますので余計なものが含まれていません。グリーンスムージーや野菜ジュースは、果物もたくさん含まれていますから、その分果物の糖分を摂取する事になります。

健康の為に飲むものですから毎日継続するのがポイントですよね?つまり毎日糖分をスムージーなどで摂取してしまうのであれば、青汁だけで野菜本来の栄養素を摂取するだけの方がおススメです。

効果についての違い

青汁というのは主原料の葉が持つ栄養成分をそのままダイレクトに摂取できるので、色々な効果を得る事ができます。グリーンスムージーも出来立てを飲むのが基本なので、生きた野菜や果物の栄養素をたくさん摂取できます。野菜ジュースは飲みやすく加工されているので、栄養成分がかなり少なくなっている可能性があります。

このことから、青汁とグリーンスムージーは栄養素を摂取する事ができますが、野菜ジュースは少々栄養成分が足りないかな?という結論に至ります。

味の違い

青汁は苦くて不味いと言うイメージがありますが、最近では飲みやすく工夫されているので、子供でも美味しく飲めるものがたくさんあります。ですから実際に飲んでみると、青汁は意外と美味しいという事に気が付くでしょう。

グリーンスムージーは野菜と果物が入っていますので、自分の好みの材料で作る事ができます。ですから甘い果物や苦くない野菜を選べば美味しいものが作れる可能性はあります。しかし生ものをミキサーで撹拌するのでざらつきのある飲み心地になります。

野菜ジュースは美味しく飲めるように加工されているものなので、まずいものはほとんどないでしょう。一般的に販売されている野菜ジュースであれば、老若男女だれからも好まれるような味付けをしています。

まとめてみると、体に1番良いのは青汁だということが分かります。もちろんグリーンスムージーや野菜ジュースでも、栄養成分を摂取することはできます。しかしそれほどたくさんの栄養素は摂取できませんし、何よりも糖分や塩分などが多く含まれてしまっている事がありますので、青汁の良さにはかなわないかなと思います。

このページの先頭へ